胃腸の疲れと上手く付き合う?年末や新年に向けての準備は?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

どーも管理人です。

寒いですね。

寒いので管理人はよくカップラーメンとか

鍋とか食べています。

温まるんですよね~

さて師走なので今年も残すところ後

半月ばかりとなりました。

体感では今年もあっと言う間に過ぎて行った

一年だった様に感じられます。

12月と言えば忘年会のシーズンがあります。

更に年末年始やら新年になると新年会

とか色々ありますよね。

楽しい懇親会やら会食が連続して続く

人も多いのでは?

懇親会は楽しいのですが同時に気になる

のは胃腸の疲れですよね。

中には胃腸薬で誤魔化して乗り切る人もいるので

はないでしょうか?

これから懇親会が多くなるので胃の疲れと

上手く付き合う方法はないのかと考え

調べて見ました。

今回はそんな話です。

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12月と1月の行事

さて12月は一年の最後の月です。

師走と言うだけあって、「忙しい」の

イメージを持つ人が多いと思います。

管理人もその一人です。

実際12月は暇ですって言う人の方が

激レアだと思いますがどうでしょうか?

まず管理人が考えうる限りの12月と1月の

のイベントと言えば…

12月の主なイベント

・忘年会シーズン
・鍋シーズン

・イルミネーションシーズン
・12月10日前後 – ボーナス給付時期
・12月23日 – 天皇誕生日(祝日)
・12月24日 – クリスマス・イヴ
・12月25日 – クリスマス
・12月31日 – 大晦日
これ以外にも大掃除とか年賀状とかありますが

これは懇親会とは余り関係ないかと思ったので

除外しています。

さすが12月。イベントが目白押しですね…汗

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1月の主なイベント

・正月

・年始の三が日
・1月7日 (七草)
・1月11日(鏡開き)
・1月第2月曜日 – 成人の日
・新年会

ざっと思いつくだけでも、これだけ出て来ました。

12月に負けじと新年月の1月も中々の

スケジュールぶりです。

何かもう体が2つ欲しいですね。(笑)

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胃腸の疲れと向き合う

これだけイベントがあり、もし全てに

参加するとしたら楽しいでしょうが

胃腸や内蔵にかかる負担も大きいと

思います。

しかも経験上、来る時は一気に

疲れが押し寄せて来ます。

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何か良い方法はないのでしょうか?

一番いいのは参加しない事です。

しかしこれは余り現実的な方法では

ありません。

付き合いがありますから、全てを断る

のは困難でしょうし楽しみにしている

人だっているでしょうから選択肢としは

弱いでしょう。

次に最善の方法は懇親会に参加しても

飲食を余りしない事です。

しかしこれも難しい場合があると思います。

仕事仲間や上司や取引先の相手とかがいる

会席では勧められるケースが多いでしょうし

断るのは角が立つかも知れず、実際のところ

これも余り現実的ではないかも知れませんね。

となれば他に方法を模索する事になります。

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具体的には?

①普段の食生活が大事

普段から暴飲暴食をしていたら、どんなに

健康な人でも健康を損ねるでしょう。

生活習慣病待った無しだと思います。

汁物1品とおかずを3品で構成された食事

一汁三菜と言いますがバランスの良い

食生活が大事です。

またしっかりよく噛んで食べる事です。

早食いは忙しい時は特にしてしまいますが

体の事を思うのならゆっくり噛んで咀嚼する

事で細かく砕かれ消化され易くなり且つ

よく噛む事は肥満防止、脳への刺激、

病気の予防にもなります。

よく噛むとパロチンと言う老化を抑止する

ホルモンが分泌されるからです。

噛む回数ですが一回に付き30回噛むことが

目安とされています。

ポイントとして腹八分くらいが丁度

いいようです。

満腹まで食べると胃腸を疲れさせる

事にもなり負担にもなります。

また本当に胃腸が疲れていると感じた時は

夕食を抜くのもアリかもしれません。

1食抜く事により胃腸や内蔵を休める事で

でき回復を促す事ができるからです。

ただ朝食を抜くのは余りオススメしません。

朝食は目覚めてから体にエネルギーを補充する

体にとっても大事な作業なので朝食を抜くと

脳も働きが悪くなり仕事や勉強の効率が悪く

なります。

朝は軽くてもいいので何か食べましょう

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②睡眠をしっかり取る

睡眠も大事な要素です。

管理人的には食事より睡眠が大事

なのでは?っと思う時があります。

もちろん食事も大事ですが

栄養に幾ら気を使っても

肝心の睡眠が不足していたら

体の調子が悪くなるからです。

睡眠中に人間の体は休んでいます。

胃腸ももちろん休んでいるので

この間に疲労回復をしているのです。

睡眠が不足していると体の回復が

十分行われません。

午後10時から午前2時の間が成長

ホルモンが分泌されて体のバイオリズムが

整えられるコールデンタイムと言いますから

出来ればこの時間を含め最低でも7時間位は

眠りたいものですね。

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③適度な運動をする

運動も効果があります。

適度な運動は体の新陳代謝を促して

くれます。

エネルギーも消費してくれるので

胃腸の働きも上がりますし

睡眠の質の向上も期待できます。

 

毎日やるのがシンドければ

一日置きに行うだけでも全くしない

よりは良いと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

要は健康な胃腸はいきなり得る事は

できないと言う事です。

それでも付き合いとかで疲れる時があると

思います。

上記に挙げた方法の内、全部をやれた方が良い

のですが難しいのなら一つか2つでも良いので

やってみて下さい。

それだけでも改善されると思いますよ。

特に体内年齢とか言って

生活が荒れている結果、実際の年齢以上に

体内が劣化している人も多いと言います。

これからは平均寿命も伸びて来るので

体を壊して不自由な老後は送りたくない

ですから今の内にしっかり健康な体作りを

したいものです。

困った時の医者ではなく、どうしたら医者に

係らないのか?そこが大事だと思いますよ。

今回はここまでとします。

最後までお読み下さいありがとうございました。

それではまた。

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