アドベンチャーワールド(和歌山県)でゾウが飼育員襲撃!原因と今後は?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

どーも管理人です。

今日は魚を食べようと思い

買って来た魚を下処理していました。

最近魚を食べていないなと思ったのですね。

お肉ばっかりだったので栄養バランスに

気をつけないといけないですね。^^;

ところでニュースサイトを見て廻って

いたら和歌山県にある水族館と遊園地が融合

した動物園であるアドベンチャーワールド

でゾウが飼育員を突然襲い死なせると言う

痛ましい事件が起きました。

今回はこの件を取り上げてみたいと思います。

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経緯

3月12日午前9時15分頃に

和歌山県白浜町にある動物園の

アドベンチャーワールドでゾウの飼育員

であるウィッチャイ・マディーさん

が飼育員2名と同園で飼育されている

メスの象のラリー (40歳)の体を洗って

いたらゾウが鼻で突き飛ばし檻の

支柱にウィッチャイ・マディーを

押し付けウィッチャイ・マディーさん

を圧死させた様です。

ウィッチャイ・マディーさんは搬送先の

病院で1時間後に死亡が確認されました。

ウィッチャイ・マディーさんはタイ国籍で

2年前に来日し同園で働いていた飼育員歴

10年以上の大ベテランでまだ37歳でした。

これを受け同園では本日及び明日からの

3月13日と14日は臨時閉園とし原因の

調査及び安全確認の調査を行うのだ

そうです。

3月15日(水)と16日は通常休園で

元々決まっていたらしく営業再開は

3月17日以降にてHPにてお知らせする

としています。

アドベンチャーワールド公式サイト

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原因

ゾウの体を洗う時は通常複数名で

ゾウは大きいですから飼育員が

ゾウに支持を出しゾウに横になって

貰ったりして体を洗うんだそうです。

また亡くなられたウィッチャイ・マディー

さんはタイ人でタイと言えばタイは

象使いの国でもあります。

ウィッチャイ・マディーさんは日本に

来日する前はタイの動物園、もしくは

タイで象使いとか象関係の仕事をして

いた可能性は高いでしょうから

ゾウを知り尽くした人とも言えます。

それがゾウに襲われて死亡するのです

から改めて野生動物の飼育は危険と

隣り合わせであると実感させらます。

ラリーはインドゾウでインドゾウの鼻は

3メートル程にもなり鉄板の壁くらいだった

ら叩いて少しへこませるぐらいのパワーが

あるそうです。

スゴイですね!

ボクサーのパンチでもそんな威力は

出せないと思います。

それが人体に炸裂するのですから

ゾウが軽く戯れたつもりでも

人間にとっては致命傷にもなりかね

ません。

ラリーがウィッチャイ・マディーさん

を襲った原因については報道では

ラリーが体を洗われるのを嫌がって

いたと言う点に着目しました。

ゾウの体を洗われるのは動物園にとっては

毎日の通常作業の事であり又ゾウって

キレイ好きなので水浴びは好きだったり

します。

しかしゾウも生き物なので日によっては

機嫌が悪い時とかあると思うのですよね。

嫌いな音を立てたれたとか都合の悪いもの

が視界に入ったとか、体を洗うモップの

使い方が雑だったとかいろいろありますが

何かの原因でゾウの野生にスイッチが入り

突然暴れだすと言うことは十分考えられます。

因みにゾウってサーカスとか動物園の影響で

大人しくて順従なイメージがありますが

野生のゾウって結構凶暴です。

アフリカとかでは自分のテリトリーに

入って来た人間をゾウが襲うという

事例は複数報告されています。

ゾウのラリーも何かの理由で

機嫌が悪かった可能性があり

抗議のつもりで鼻でいなしたが

結果的に人間を死なせてしまった

と考えられます。

もしゾウに明確な死なせる意図が

あったのなら鼻ではなく足で踏み潰さ

れ即死でしょうからゾウには飼育員を

死なせる意図はなかったのではと

考えますがそれでもゾウのパワーで

軽くあしらっても人間にとっては

致命傷になるには十分過ぎる衝撃で

しょうね。

ラリーの今後

ラリーの今後ですがこの件を

受けて処分される事はないと

思います。

ラリーも同園にとっては1978年同園

の開園以来からいる古参のゾウで

貴重な収入源の一つでしょうし

アフリカゾウって象牙の乱獲により

絶滅危惧種に指定されていますから

処分は考えられません。

ただ今後この様な事を2度と起こさない

為に原因の究明及び今後の安全対策は

これでもかって言うくらいやって欲しい

ですね。

動物園で働く飼育員さんやスタッフの

方々も危険を承知の上で働いてらっしゃる

でしょうが不測の事態が起こり得る環境

だからこそ安全対策には過剰なくらい

徹底して頂きたいものです。

それが飼育員を始め動物園にとっても

最良かつ最善だと思います。

まとめ

今回は和歌山県白浜町で起きた

ゾウの飼育員の襲撃事件をでした。

管理人も動物園が好きで行った際は

動物に餌をあげたりします。

しかしその裏で働く飼育員さん達は

危険と隣り合わせであり、

その中で職務を全うされている姿勢に

は敬意を払いたいと思います。

今回不良の事故で亡くなられた

ウィッチャイ・マディーさんの

ご冥福をお祈りすると共に今後

この様な事故が起きない事を祈って

今回はここで終わりとします。

それでは失礼します!

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