ビーコン(雪崩)はどこで購入できるの?種類や価格は?使い方も!

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

どーも管理人です。

この時期はスキーだけではなく

雪山に登山することもあるんですね。

調べてみると

登山って言ったら冬以外の時期に

登るイメージがありましたが

今回栃木の那須町のスキー場で

学生達が雪崩で犠牲になる

痛ましい事故がありましたが

学生達は「ビーコン」と言う

ものを持っていなかったそうです。

管理人も夏ですが大きな山に

登山したことがあります。

しかし、その時は学生でしたが

ビーコンなんて持ちませんでした。

まあ、もの凄い昔ですし季節も

真夏だったので余り関係なかった

のかも知れませんが。。

今回はビーコンの事について

調べてみました。

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どこで買えるの?

ビーコンはネット通販でも

買えますし登山などの

グッズを売っている店舗でも

買えるところがあると思います。

ビーコンは主に雪山での雪崩が

発生した時に居場所を特定して

くれたり雪崩に巻き込まれた

遭難者を検索してくれる機器です。

特に雪山で雪崩が発生し巻き込まれた

場合はビーコンがあれば迅速に見つ

ける事ができますので生産率も

高まります。

逆に持っていないと

居場所の特定は困難となり

発見まで時間がかかり

生存率も下がります。

いずれにせよ今回の栃木の雪山

での雪崩事故を受けてビーコン

への関心は高まると思いますし

どれだけ安全に配慮しても

相手は自然ですから何が

あるか分かりませんから

雪山での登山にはビーコンの

携帯は必須でしょう。

種類

ビーコンにはアナログ式と

デジタル式の2種類があります。

アナログビーコンもデジタルビーコン

も電波方式ではなく内部での処理が

アナログかデジタルかの違いだけの

様です。

アナログビーコンは音やLEDから

発せられる光の強弱で遭難側の

ビーコン所持者の居場所を特定

する方式です。

これは雪崩に巻き込まれた

埋没者に近づいて行くに

従い検索側の機器から

発せられる音や光が強くなり

最終的に居場所を特定してく

れます。

しかしデメリットとして

手動で探すので埋没者の居場所

を探すので時間がかかります。

昔エイリアン2と言う映画で

植民地海兵隊が動体探知機

(モーション・トラッカー)

を持っていてエイリアンが

接近してくれたら音や光が

強くなる機器がありましたが

イメージ的にはあれに近いです。

エイリアン2を知らない人には

分からないでしょうが。。(^_^;)

デジタルビーコンはアナログビーコン

とは違い雪崩に巻き込まれた

遭難者までの距離が分かったり

埋没者の遭難者から離れて行った

場合はアラームが鳴って教えて

くれるので遭難者の発見までの

時間短縮が期待できます。

アンテナもシングルのアンテナ

からデュアルアンテナ、

トリプルアンテナまであり

アンテナが増えるほど電波が

強くなり埋没者のビーコンから

発せられる電波を拾えるので

位置や方向が特定しやすくないます。

デメリットとして

消費電力が大きいので稼働時間

が短くなると言うのもありますが。

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価格

ビーコンはアナログとデジタル

と2種類がありますが

一般的にはアナログビーコンの

方が高い様です。

数万円はします。

価格も高いので躊躇する値段かも

知れませんが命には代えられない

ので雪山に登山するのなら

購入した方がいいでしょう。

Amazon

楽天

年に何度も登山しない人や

滅多に登山しない人もいると

思います。

その様な人にはレンタルビーコン

もいいかも知れません。

レンタルビーコンは

レンタルショップなどで

借りれます。

ネットのレンタルショップ

などでも対応している

みたいです。

コストも一泊2日などで

3000円くらいで

5泊6日でレンタルしても

4500円なので長く借りた方

が価格的にはリーズナブルになる

みたいです。

これは管理人が調べたショップなの

で探せば他にもいろいろな

レンタルショップがあるので

ご自身にニーズに合ったところ

を探してみて下さい。(*^^*)

アウトドア系のレンタルショップ

使い方

ビーコンの使い方ですが

ビーコンには発信モードと

受信モードがあります。

通常は受信モードで携帯

しますが雪崩が発生しビーコン

の携帯者が雪崩に巻き込まれた

場合は捜索側はビーコンを

検索モード(電波受信モード)

切り替え、捜索が始まります。

絶対の注意点として

この時捜索側が複数いる場合

は捜索側の全員が持っている

ビーコンを検索モードに切り替えて

おいて下さい。

一人でもこれを忘れると

その一人のビーコンに検索側の

ビーコンが反応してしまい

遭難者の検索に遅れと言った

障害が出るからです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は雪山での必需品となる

ビーコンのお話でした。

転ばぬ杖の先ではありませんが

使わないのに越したことが

ありませんが持っていないと

何があった時に困る事になります。

今回はここで終わりとします。

ここまでお読み頂き

ありがとうございました。

では失礼します!

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