長谷川智志(元ニート)東大生の経歴や家族は?彼女や今後なども!

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

こんにちわ!管理人です。

最近ユーキャンとかのCMでも話題ですが

生涯学習って流行っているみたいですね。

生涯学習って言葉自体は以前からあり目新しくは

ないのですが大人になってから再び大学や大学院

を目指す社会人が増えてきているそうです。

大学側も社会人が原良気ながらでも大学や大学院に

通える様に夜間や通信制の教育を拡充して受け入れる

ところが増えてきていますね。

今回はニートから東大生になったハンドルネーム

トモくん(人類首席)こと長谷川智志さんのお話です。

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長谷川智志

トモくん(人類首席)こと長谷川智志さんは高校時代

進学校に通っておられましたが高校3年お最後の年に

いろいろあり高校を中退してしましました。

元々東大を目指していたそうでその後は大検を取り

東大を2年連続で受験しましたが不合格になりすべり止め

で受験していた明治大学にも不登校となり完全な

ニート生活に突入しました。

数年間もの間ゲームやネットばかりをやって過ごしていましたが

26歳の時に一念発起して再び灯台を目指し猛勉強を開始しました。

理由はネットで議員とかのプロフィールを見ていて議員に浪人が

多いのに気が付いて自分も行けるのでは?と思ったことが理由らしいです。

そして3回目の受験で東大に合格されます。

この時28歳で遅れてきた春でした。

この辺のくだりは長谷川さんがTVに出演した時やニコ動とかでも

話していますし本も二冊出版しているのでそちらの方で

詳しく語られています。

家族は

長谷川さんの家族ですが

家族構成:父(明和→名古屋大化学科)母(九州出身、短大卒)

上の姉(名古屋女子大卒、既婚、息子あり)、

下の姉(明和→筑波を蹴って早稲田文学部フランス文学科、

年は智志より6つ上、独身、千葉在住)、

だいごろう(猫:元捨て猫、雑種)

引用元:http://archive.fo/QvH9M#selection-531.0-531.112

こうして見るとご家族もなかなかの英才一家の様です。

子供全員が大学に進学しているので教育熱心な家庭なのかも

知れませんね。

長谷川さんを長年金銭的に援助し支えてきたので収入も

それなりにある裕福な家庭なのかも知れません。

しかしそれもいつまでも続く訳がないので長谷川さんが

もう現勉強して東大に入ったのも将来への不安が根底に

あるのかも知れないですね!

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彼女は

長谷川さんに彼女はいたという明確な情報はありませんが

長谷川さんは高校中退後に暫くニート生活と言っても

その間に東大も受けていますし明治にも合格されて

いるのを考えると純粋なニート歴って恐らく3年くらいしか

ないと思います。

しかし家に引きこもって受験時代は勉強、ニートの時は

ゲームやネットばかりしていた事と東大入学時に29歳だっと

事を考えると彼女はいないと思います。

キャンパス生活の時も周りとも年齢が離れていますし話しが

合わないでしょうし長谷川さんの雰囲気からして無理に相手に

合わすと言うことはしないと思いますので東大在学中も恋人

どころか友人と呼べる人は少なかったのではないでしょうか?

彼自体も皆でワイワイ騒ぐよりも一人の時間を大切にするタイプ

の様な気がします。

現在は

長谷川さんは現在東大法学部を卒業され元のニート生活?

に戻りました。

ただこれには理由があって彼が東大に入学したのは29歳の

時なので多くの企業の新卒の採用年齢の上限が29歳なのですね。。

なので卒業時に33歳の長谷川さんは必然的にこれに引っかかる

ことになるので卒業後の選択肢が限られて来るのです。

頑張って東大に入っても報われないとはいたたまれませんね。

しかしここでメゲる長谷川さんではありませんでした。

今後は

長谷川さんは今司法試験を受けて弁護士を目指しています。

しかし司法試験は新司法試験に移行して久しいですが

新司法試験を受験するためには2つしか道がなく

一つは大学を卒業後に法科大学院(ロースクール)に

進学し2年間勉学に励み法務博士の学位を取得後に

新司法試験を受験する。

そしてもう一つが予備試験なるものを受験し

これに合格し新司法試験を受験する。

法科大学院に進学すると2年間で学費がとんでもなく

かかります。

これまで散々援助してくれた親に負担をかけたくないのか

それとも大学を卒業したので援助が打ち切られたのかは

分かりませんが長谷川さんが選択したのは予備試験に

合格し新司法試験を受けるでした。

しかし予備試験は法科大学院に行けなくてもこれに合格さえ

すれば新司法試験を受けられますが、その分難易度は非常に

高くまた法科大学院を卒業して新司法試験を受けられるのは

5年で5回までと受験回数にも上限がありこれに引っかかった

元法科大学院生も参入し受験するハイレベルな試験で合格率も

3%と言う狭き門です。

因みに予備試験合格者も法科大学院生と同じで5年で5回までと

言う受験制限があります。

これは旧司法試験に合格するまで20年司法浪人したとか

時間をかけてでも受かるのはまだ良くて結局司法試験に

合格できず人生に絶望した人とかが出たためでそれを

防ぐ為の措置です。

そして長谷川さんは去年で予備試験連続4連敗中です。

しかし彼にはニートしてまで東大にまで行った根性がありますから

是非予備試験に合格して新司法試験にも合格されて欲しいものですね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は長谷川智志さんのお話でした。

長谷川さん以外にも大人になって東大に合格された人は

何人もいます。

欧米では社会人になっても大学や大学院に行くのは珍しくは

ありません。

向こうではそれが人生のキャリアアップになるからです。

日本では残念ながらその傾向ではまだありませんが

願わくはこれからは社会人になって努力して大学、大学院

に入って勉学を積まれた人達も報われる社会であって欲しいと

思います。

今回はここで終わりとします。

それではまた!

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