稀勢の里(新横綱)V2達成も来場所休場の可能性や怪我の状態は?

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

どーも管理人です。

今日の甲子園は休養日でした

が一昨日の史上初の2試合続け

の延長引き分け再試合を受けて

その再試合が組まれており

その2試合が行われます。

どっちも勝たせて上げたい

気持ちはありますが勝負の

世界なので勝つのは一方

だけ。

どんなドラマを見せてくれる

のか?

本当に楽しみです。

球児達には悔いのない様に全力で

頑張って貰いたいものです。

勝負と言えば先日の名古屋場所で

途中出場を危ぶまれた怪我を負った

新横綱稀勢の里ですが

見事奇跡の逆転優勝を果たしてくれ

ました。

綱稀勢の里は間rに人も大好きです。

何と言っても久しぶりに誕生した

日本人横綱ですから。

それに相撲はやっぱり日本人が

引っ張って行かないとダメだと

思うのですよね。

しかし気になる事と言えば

綱稀勢の里が13日目の

日馬富士戦で負傷した左肩

の怪我の状態です。

来場所への影響や具合などを

今回は取り上げてみたいと

思います。

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稀勢の里 寛

引用元:wikipedia

名前:稀勢の里 寛 (きせのさと ゆたか)

本名:萩原 寛 (はぎわら ひろし)

生年月日:1986年7月3日

年齢:30歳

出身地:茨城県龍ヶ崎市

身長:187cm

体重:175kg

所属部屋:田子ノ浦部屋

得意技:左四つ・寄り・突き・押しなど

新横綱稀勢の里関は中学卒業後に

田子ノ浦部屋に入門するとそれから

2004年には偉大な大横綱、貴乃花に

次ぐ史上2番目の記録で新入幕入りを

果たし将来を渇望されていました

が大関を狙える実力がありながら

運悪くチャンスを逃していました。

それが2012年に大関に昇進し

何度か横綱となるべく綱取りに

挑みますが2016年に史上初めて

の優勝なしでの年間最多勝を

挙げると今年2017年の1月場所

で悲願の初優勝を果たし

それが認められて日本人と

しては大横綱貴乃花親方以来

の14ぶりの日本人横綱となりました。

そして今回の奇跡の3月場所も優勝と

なり感動を呼びました。

こうしてみると稀勢の里関は本当に

実力や才能があったのに紆余曲折が

あったんですね。

稀勢の里ほどの実力や体躯もあり

高い技術ももっている力士は

もっと早くに大関や横綱になって

いてもおかしくはありません。

それがここまでかかったと

のですから実力だけでは

なく運にも大きく左右される

世界ですよね。

しかし力がなければチャンスが

訪れた時にそれを掴む事が出来ま

せんから、チャンスの逃さなかった

稀勢の里関はやはり高い地力を持って

いる人ですね。

あの名古屋場所の優勝をかけた

千秋楽で逆転優勝をした

姿はあの稀勢の里関が横綱に

なるまでの最後の日本人横綱だった

貴乃花親方が現役時代に最後に

優勝した場所で膝の状態が悪いの

に奇跡の優勝したあの姿と

オーバーラップして感動して

しましました。

ただここで問題となるのは

貴乃花親方はあの時の怪我で

引退に追い込まれています。

稀勢の里関はそこまで酷くは

ないとは思いますが大丈夫

なのかと言うことですね。

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来場所休場の可能性

稀勢の里関の左肩の状態ですが

ご本人が言うには以下の通りです。

「しっかり検査をする。

今は痛みもない。

2日間相撲を取れましたしね」

と大けがではないことを強調した。

夏場所

(5月14日初日・両国国技館)

への影響は

「今のところはちょっとまだ分からないね」

と明言を避けた。

引用元:yahooニュース

この様に述べており

本格的な検査はまだの様です。

怪我してからの2日間は相撲を

取っていますが

怪我した翌日の取り組みでは

左腕に全く力が入らない様な

感じに見受けられましたし

事実あっけなく負けています。

優勝をかけた千秋楽でも

相手の潜り込みで土俵際まで

追い込まれましたが怪我して

いない方の右腕で相手を投げ飛ばし

優勝を勝ち取りましたが、あの取り組み

は見ていて管理人はヒヤヒヤしました。

あの時に相手が稀勢の里関の懐に

潜り込んだ時に怪我している方の

腕の方に潜り込んでいたら

あの勝負はどうなったかは

分からないからです。

まあ、それをさせなかった

稀勢の里関が流石なのですが

そう考えると本当に怖かった

しか皮一枚の薄氷を踏む勝利

だったと思います。

また4月2日からは大相撲春巡業

がありますが稀勢の里関は

出場したいとの意向を持って

いますが怪我の状態から考えて

難しいのでは?と思います。

出てきても勝敗に関係なく

取り組みするとか

新横綱として姿をお披露目する

とかそのくらいになるのでは

ないでしょうか?

問題は5月の中句から始まる

稀勢の里関に取ってもV3が

かかる夏場所ですよね。

後一ヶ月半しかありません。

果たして万全の状態で出れるの

でしょうか?

これについては稀勢の里関自身は

痛みはもうないとは言っていますが

暫くは左肩に負担がかからない

稽古になるでしょうし

横綱と言う責任感から夏場所には

当然出場してくるでしょうが

稀勢の里関には最高のドクターと

最高の治療が付くでしょうが

やはり最後にモノを言うのは

豊富な稽古量を積んだ事に

裏付けされる絶対的

な自信でしょうからね。

果たして怪我を治しつつ場所前に

稽古で最後の追い込みができるか

どうかにかかっていると思います。

検査の結果と今後の動向に注目

ですね。

怪我の状態

これはまだ稀勢の里関自身

が専門医に見せていないので

ハッキリとはしませんが

怪我をした時の状況は

左肩から土俵下に落下し

左肩付近を強打していました。

普通に考えたら左肩、或いは

左腕あたりの靭帯を痛めている

のかな?と感じました。

骨や関節は大丈夫と思います。

骨や関節に問題があったら

腕が動かせていないですし

取り組みは無理だったでしょう

から可能性的に高いのは

靭帯の損傷かなって思いました。

ただ靭帯の損傷にも強弱がある

ので本人も「痛みはない」と

言っているので、その言葉を

信じるのなら夏場所は大丈夫

と言うか間に合わせてくれる

のではと思っています。

まあ、希望的観測も入って

いるので詳しくは検査の結果を

待つしかないのですが。。

まとめ

いかがでしたか?

今回は新横綱稀勢の里関

の怪我のお話でした。

久しぶりに誕生した日本人

横綱ですから激しい相撲の

世界なので怪我は仕方がありません

が怪我で潰れる事だけはない様に

祈るしかできませんが

稀勢の里関ならきっと大丈夫と

信じています。

今回はここで終わりとします・

では失礼します!

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