岡崎トミ子(元国家公安委員長)死去!高校大学や家族と帰化の噂も!

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

どーも管理人です。

今日は久しぶりに少しだけ

ですがゆっくりしました。

最近心の栄養って言うか休息が

不足しているなって感じたので。

ここで言う栄養とは食べる意味での

栄養ではありません。

管理人にとって心の栄養とは

ボーっとしていることです。

管理人の場合はこれにより

心身の鋭気を養い充足すること

ができる様です。

これは人によっては違うと思います。

音楽を聞く人とか映画鑑賞する人とか

ドライブする人とか様々だと思います。

自分にあった心の栄養の補充の仕方を

持っておくと良いですよ。

その方が仕事とかを再開した時に

効率がいいです。

さて今日は訃報が入ってきました。

元民主党(現民進党)で国家公安委員長

まで務めた岡崎トミ子氏が本日19日、

73歳で肝機能障害の為死去しました。

今回はこの岡崎トミ子氏を取り上げて

みたいと思います。

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岡崎トミ子

引用元:http://z-shibuya.cocolog

-nifty.com/blog/2010/09/post-

62bc.html

名前:岡崎トミ子

生年月日:1944年2月16日

年齢:73歳

出身地:福島県福島市

岡崎氏は高校卒業後の19歳

でラジオ福島に入社しアナウンサー

を務めました。

昔のアナウンサーって今で言う

アイドルみたいな存在ではなくて

花形ですがもっと華やかだけど

堅い感じの職業でした。

1967年に東北放送に転職し

反戦平和がテーマの番組など

を担当しまた同社では労働組合の

副委員長もされていた様です。

岡崎氏の転機は日本がバブル経済の

真っ只中にある1990年に衆議院議員

総選挙に当時の土井たか子氏が率い

マドンナ旋風を巻き起こしていた

日本社会党公認で旧宮城1区から出馬し、

初当選したことから始まります。

岡崎氏の政治家としてのキャリアハイ

は主に2度あると思います。

1度目は1994年の村山内閣で

文部政務次官に任命された事。

1997年に一度落選しますが

その後2001年の参議院議員通常選挙

で再選し再び政治家に返り咲くと

民衆党副代表や民衆党が社民党、

共産党が与党になった3年3ヶ月の与党

期間の内の2010年に最大のキャリアハイ

となる国家公安委員長に就任し当時辞任

した鳩山政権の後を引き継いだ菅政権に

初入閣します。

しかし2013年7月に行われた

第23回参議院議員通常選挙で落選

し議員を失職します。

その後は選挙に再び立候補する事は

なく2017年3月19日午前に

仙台市内の病院にて死去しました。

高校大学

岡崎氏は大学には行ってはおらず

福島県立福島女子高等学校の

卒業です。

同校は現在では福島県立橘高等学校

と名前を変えてあります。

岡崎氏が在学中は女子校だったのか

も知れませんが

地方の高校ですし少子化が叫ばれて

いる中、女子校では生徒が集まらない

こともあったのかも知れませんが

2003年に男女共学になっています。

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家族

岡崎氏の家族の情報ですが

調べてみたのですが情報が

ありません。

岡崎氏の葬儀は妹の信子さん

が喪主を務めるのだそうです。

この事から考えてみて岡崎氏は

独身だったのではないでしょうか?

普通子供がいたら子供が喪主を務める

と思うのですが妹さんが務めるところ

を見るとその可能性が否定できません。

その他

岡崎氏と言えば2003年2月に韓国での

政治運動に参加しこれが国会を開催して

いる最中での事だったので現役の日本の

議員が日本の国会を休んで海外での

政治活動に参加した事が問題になった

事があります。

国会を1日開催するのにかかる経費は3億円

とも言われておりその国会を欠席し

海外にいたので岡崎氏のこの行動は

当時問題視されました。

帰化の噂

岡崎氏の事をネットで調査して

いると国籍がやたらと出てきました。

最初、えっ?日本の政治家なんだから

日本人でしょう?って考えていたの

ですが岡崎氏は昔日本に帰化した

と紹介しているサイトが多くあり

ました。

確かに岡崎氏がいた民主党には

日本に帰化した議員である

白真勲議員がいますからあながち

可能性は否定はできないのですが。。

ただネットの情報なので確かなソース

がありませんし趣味ブログとは言え

個人の批評はできませんので

気になる人はネットで調べてみて

下さい。

岡崎氏を紹介しているいろんな

サイトが出てきます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は元民主党の岡崎トミ子氏

の訃報のお話でした。

インパクトで言えば土井たか子氏

訃報の時に近いインパクトがあると

思います。

これから日本がどう変わって行くのか

注目ですね。

今回はここで終わりとします。

それでは失礼します!

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