レプロエンタテインメント顧問弁護士の山縣敦彦と塩川泰子の経歴は?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

どーも管理人です。

最近鍋にハマっています。

野菜や肉をブツ切りにして鍋に放り

こめばいいのでらくなんですよね。

ただ同じ味だとあきるので、日によって

豆乳や水炊き、キムチ味、コンソメ味、カレー味

とかいろいろ変えています。こうすることで

材料が同じでも味が変わるので飽きないんですよね。

今日は清水富美加さんの幸福の科学の出家

騒動で芸能界が揺れていますが

その清水さんが所属している事務所

である「レプロエンタテインメント」

通称レプロの顧問弁護士である

山縣敦彦弁護士塩川泰子弁護士の両名

にスポットを当てて見ようと思います。

何故この両名を取り上げたかと言うと清水さんは

契約をまだ残している途中での引退なので

これは教団と事務所が揉めそうだと思ったからです。

となると法廷闘争に発展することは十分考えられ

そうなると弁護士の出番になるからです。

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山縣敦彦弁

引用元:弁護士ドットコム公式

山縣敦彦(やまがた あつひこ)

1997年に早稲田高等学校卒業とあります

あら生年月日は1978年生まれですね。

大学は早稲田大学政治経済学部経済学科卒業

とあります。

早稲田の政治経済学部経済学科ってあの

橋本弁護士も出た早稲田で一番偏差値が

高い学部ですね!

卒業から5年後に慶應義塾大学大学院法務研究科

過程を修了し司法試験に合格合格されています。

翌年2007年に最高裁判所司法研修所修了(60期)し

弁護士登録をし弁護士として活動されています。

この時で28歳ですね。

そして法律事務所ヒロナカ勤務を経て、

自身のマーベリック法律事務所を設立し現在に至ります。

現在39歳ですね。

弁護士としての法務分野は著作権を中心とした

エンターテインメント法とありますから芸能界

関係の仕事が多いのではないでしょうか?

一度社会に出てその後法曹を志して法律を学び

弁護士になられた方の様です。

物腰が柔らかそうで温和そうな方でいかにも

弁護士って感じがしますね。

塩川 泰子 (しおかわ やすこ)

引用元:マーベリック法律事務所公式

塩川さんに関しては山縣さん以上に情報が

なくて分かった数少ない情報が

一橋大学法学部を卒業しその後

東大の大学院法学政治学研究科法曹

養成専攻中退とあるので在学中に

司法試験に合格されたのではないでしょうか?

写真でみると綺麗な方ですね!

知的な感じがします。

都内の法律事務所勤務後に山縣さんが設立した

マーベリック法律事務所に入所されたみたいです。

塩川さんは特許庁非常勤職員として審判決調査員

を現在のマーベリック法律事務所に入るまでして

いたみたいなので知的財産や著作権とかの

分野には強そうです。

マーベリック法律事務所のホームページを見る

限り塩川さんは山縣さんの部下と言うより

パートナー弁護士ではないでしょうか?

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マーベリック法律事務所

山縣さんと塩川さんが所属している

マーベリック法律事務所は2015年に山縣さんが

設立された法律事務所の様で名前の

マーベリックとは

〜Maverickとは、多勢に群れない「一匹狼」を意味します〜

とあり、また取扱い分野も

紛争解決、ブランディング法務(商標)、

エンターテインメント法務(著作権)

を主な専門とする弁護士です。

とあるので商標や著作権に強い弁護士事務所

なのではと想像できます。

場所は

マーベリック法律事務所の所在地ですが

公式サイトをみると

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目7番12号

サピアタワー8階
・JR東京駅日本橋口直結
・新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分
・東京メトロ大手町駅B7出口直結
TEL 03-6273-4824  FAX 03-6273-4825

となっています。

受付時間ですが

平日09:00 – 19:00

事務所の定休日は土,日,祝となっています。

法人、個人問わず月額制の法律顧問になって

くれるみたいです。

また税務の相談にも対応しているとのことなので

興味がある人はマーベリック法律事務所の

公式サイトから問い合わせてはみては

いかがでしょうか?

マーベリック法律事務所

まとめ

いかがでしたか?

今回は渦中の人である清水富美加さんが

所属事務所である「レプロエンタテインメント」

の顧問弁護士である山縣敦彦弁護士と

塩川泰子弁護士のお話でした。

清水さんのバックには世界的な巨大な

宗教団体である幸福の科学が控えており

教団所属の顧問弁護士も多くいるでしょう。

それに対し山縣さんや塩川さんがどの様な

戦略で挑んでいくかが注目されるところです。

お二人にとっても事務所創立以来、これ程の

大型案件はそうなかったと思いますので

困難なロイヤルバトルになるかも知れませんが

逆にチャンスとなるかも知れません。

とにかく要注目ですね!

まだまだこの案件は終わりそうにありませんね。

ではまた!

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