佐々木直也実在しない昭和65年記念通貨使い逮捕!入手経路や関連事件も

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

どーも管理人です。

花粉症で目をこすり過ぎて

目が痛いです。

正確には目ではなくて目の斜め下の

皮膚がこすり過ぎて傷ついたのですが。

やはり擦ってはいけませんね。

目薬を使う様にします。

ところで速報が入って来たのですが

これが興味深かったので記事に

することにしました。

何でも2017年1月に北海道函館市で

岐阜県の派遣社員の男性が

昭和65年の1万円の記念通貨を

使って逮捕されたと言うのです。

このニュースを見た時に最初

えっ??(´・ω・`)

てなりました。

とにかく今回はこの件を

追ってみたいと思います。

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経緯

先ず事件のあらましですが

実在しない”昭和65年”の偽硬貨で逮捕です。

2017年1月、北海道函館市で、

1万円の記念硬貨の模造品を使い、

商品などをだまし取ったとして、

詐欺の疑いで男が逮捕されました。

実在しない”昭和65年”の文字。

表面には1万円と印字されています。

裏には橋のような図柄も。

岐阜県の派遣社員、

佐々木直也容疑者(31)は、

2017年1月、函館市のコンビニで、

偽物と知りながら1万円の記念硬貨1枚

を使用して、商品とお釣り8500円

余りをだまし取ったとして、

詐欺の疑いで逮捕されました。

佐々木容疑者は「だましました」

と容疑を認めているということです。

もうこの時点で突っ込みどころが

満載です。(^_^;)

管理人は昭和生まれなので分かるの

ですが昭和は1989年、昭和64年で

終わっています。

昭和65年なんて存在しません。

一体どこの世界線から来た人なんですか?

佐々木容疑者は31歳なので昭和生まれ

の筈なので分かると思うのですが。。

それにしても硬貨を受け取って

コンビニの店員もその時に気が付か

なかったのでしょうか?

もっと言うとこのニセ通貨を作った

元の人はギャグのつもりでつくった

のでしょうか?(´・ω・`)

しかし通貨の偽造は立派な犯罪です

ので許されることではありません。

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入手経路は

ニュースでも見ましたが

この偽記念通貨はなかなか

よく作られていますね。

通貨となると素人個人では

作るのは困難だと思います。

となると鋳造などの経験がある

人間かもしくはこの組織集団かな

と思いましたがプロの組織がこんな

凡ミスをするとは思えないので

個人がしたのではないかな?

って考えました。

まあ、昔海外製のニセコインが

流行った事があるので海外の

組織かも知れませんが。

それなら昭和65年と間違う可能性

もあるかな?って少しは考えます。

問題は佐々木容疑者がどこで

これを手に入れたか?ですよね。

ただの派遣社員が一体どこで

この様なものを手に入れたのか

は分かりませんが、同容疑者は

作っている人と何らかの繋がり

があるのか繋がりがある人を

知っている又は知っていた

可能性があるのでは無い

でしょうか?

だとしたら辻褄が合いますが

それはこれからの捜査を待つしか

ありません。

関連事件

この様な事件はこれだけでしょうか?

調べると過去にも昭和65年の記念通貨

の事件がありました。

これは5年前の2012年に茨木で同様の

事件が起こっています。

その記事ですが

茨城県警つくば中央署は22日、

コンビニで一万円記念硬貨の模造品

を使ったとして、詐欺の疑いで、

同県つくば市高野、

建築作業員長谷川三郎容疑者(47)

を逮捕した。

表面に「昭和六十五年」

と記されていたことから、

売上金を確認した男性店長(60)が

不審に思い、発覚した。

逮捕容疑は21日午前11時40分ごろ、

つくば市内のコンビニで、一万円記念硬貨

の模造品を使って清涼飲料水(147円)

を購入し、お釣りをだまし取った疑い。

同署によると、長谷川容疑者は

「(硬貨を)使えると思った」

と容疑を否認している。

これを見るとこの偽造通貨を

作ったのは個人なのかなって

思いました。

組織的な犯行ならもっと数が

出廻ってもいいはずですし

前回の事件が5年前って言うの

も期間が飽きすぎです。

つまり作った元々の数が圧倒的に

少ないってことだと思いました。

要は作ったのは個人で数量も

数少ないって言うのが実情なの

では?と考えました。

まあ、あくまで推測なので

実際のとこはまだ分かりませんが。。

まとめ

しかし偽造通貨を使う事は

犯罪ですし佐々木容疑者も

わかって使っているみたいなので

しっかり反省して知っている事を

全て打ち明けて欲しいと思います。

偽造通貨や紙幣が大量に出ると

その国の信用に関わる問題だけに

早期に解決される事を望みます。

今回はここで終わりとします。

では失礼します!

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