竹田祐(ゆう)履正社の出身中学や家族は?彼女や球種と進路も!

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

どーも管理人です。

昨日の甲子園の高校野球は

見応えありましたね。

1回戦は逆転での勝利で

2回戦は行き詰まる投手戦と

それぞれの試合が決勝戦の様で

非常に見応えがありました。

そして今日は春の選抜決勝戦です。

史上初の大阪勢同士の決勝で

どんなドラマが見られる

のでしょうか。

今回は履正社高校のエース

竹田佑投手を取り上げてみたい

と思います。

Sponsored Links

竹田佑

引用元:http://xn--qckyd1cv92spiekxh8xc137cks7cx1c.net/archives/3898

名前:竹田佑 (たけだ ゆう)

生年月日:1999年7月5日 

出身地:大阪府

身長:183センチ

体重:83キロ

血液型:O型

投打:右投右打

ポジション:投手

背番号:1

出身中学

竹田選手は小学校から

野球を始め小学6年生

の時にはオリックス・バファローズ

のジュニアチームに選はれています。

既に小学生の頃から有名だった

様ですね。

これだけでもその実力と能力の高さ

が伺えます。

出身中学校は

大東市立住道中学校ですが

シニアは奈良の生駒ボーイズ

の10期生としてプレーし

中学3年生の時には全国大会

にも出て活躍し全国にその名を

轟かせていました。

 

因みに竹田投手が所属していた

生駒ボーイズの公式サイトは

こちらです。

現在は第14期生までいるみたいですね。

生駒ボーイズクラブ総合サイト

履正社入学後は1年時から

野手としてでしたがレギュラー

の座を掴みました。

当時はあの現ヤクルトの寺島投手が

いましたからね。。

2年時からエースナンバーである1番

背負い投手として試合に出る様になり

ました。

大阪府大会や近畿大会、神宮大会

などで評価を上げ続け

そして今回の甲子園でも履正社の

エースとして堂々の活躍をして

います。

Sponsored Links

家族

竹田選手の家族に関する情報

ですが探しましたがありません

でした。

竹田選手自体一般人なので

野球以外の情報が乏しいの

すが、その家族ともなれば尚更

かと思います。

今回は分かりませんでした。

スミマセン。m(_ _)m

彼女

竹田選手には彼女はいるので

しょうか?

気になる人も多いと思います。

恐らくですが今はいないと

思います。

理由は竹田選手は野球漬けで

多忙なのと今回の春の甲子園が

終わっても本命の夏の甲子園に

向けて猛練習をしなければなり

ません。

しかも春が良くても夏の結果が

悪ければ今後の評価にも響きます

から彼女どころではないのが

本音でしょう。

ただ、今年の夏の甲子園が終わり

高校野球を引退したら大学に

進学するのかプロに行くのかは

別としても暫くは時間が出来ます

から、その時に付き合う人がいる

かも知れませんね。

竹田選手の在学している

履正社高校は中高一貫校

で男女共学ですから

その可能性は多いにあると

思います。

しかし竹田選手がどんな女性

と付き合うのか?

気になりますね。(*´ω`*)

球種

引用元:http://da-bang-qiu.top/archives/1017.html

竹田投手の持ち玉は

ストレートにカーブとスライダー

とフォークを持っています。

スライダーを決め球にしていて

2種類のスライダーを投げ分けます。

決め球にしているだけあって

今回の甲子園でもカウントを

整えたりウイニングショットと

して空振りもたくさん奪いました。

その恵まれた体躯と遠投110m

と強い地肩から投げ込まれる

速球のMAXは145キロで平均球速

は135キロ前後と言ったところです。

これから鍛え様によってはまだまだ

伸びしろがあるだけに怖いのは

怪我と慢心だけですが竹田投手には

それは心配ないと思います。

後は怪我による故障だけには

ホント気をつけて育って貰いたい

です。

進路

竹田投手がこれから夏まで

にどれだけ実力が伸びるかに

よりますがプロ注目の右腕で

ある事には代わらないと思い

ますが現時点ではドラフト1位

クラスの評価ではないと思います。

理由は体格的には申し分ないの

ですが高校生にしてはまとまり

過ぎているのです。

見ていて迫力が感じられない

のです。

フォームや球自体の「迫力」

準決勝で消えた秀岳館の

田浦、川端両投手に比べると

見劣りします。

これは性格的なものもあるかも

知れませんし、高校野球は

トーナメント制なので一回負けると

そこで全て終わりなので

竹田投手が「安定感」を優先して

いるのもあるとは思いますが。

それは逆に言うと竹田投手が

クレバーで感情ではなく理論で

投球ができていると言う証明

でもあるのでしょう。

見ていてもベテランみたいな

落ち着きと投球をしますから。

ですがストレートもそこまで速くもなく

遅い訳でもない。

これは体躯の割には投球フォームが

こじんまりとしたせいもあるのかも

知れませんが。

あの体躯ならもっとスピードが出ても

おかしくない筈です。

コントロールもしかりで

そこそこ安定はしていている

が他に突出した印象がない。

思うのは竹田投手にはもう少し

荒々しさが欲しいなと言う感じ

がしました。

ですが実力もあり素材的にも

素晴らしい事には変わりがない

のでこれから夏の大会に向けて

竹田投手がどれだけ実力を

伸ばすのかがポイントになると

思います。

もちろん試合での結果もですが。

それによってプロか進学かが

決まるでしょう。

動画

まとめ

いかがでしたか?

今回は履正社高校の竹田佑選手

のお話でした。

今日の春の甲子園の決勝戦で

竹田投手がどんな投球を

見せてくれるのか楽しみです。

今回はここで終わりとします。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする