田浦文丸(ふみまる)秀岳館投手の出身中学や家族は?球種や進路は?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

どーも管理人です。

今日は忙しくて予定が入っていた

歯医者をキャンセルしたのですが

次の予約を取ったの良いのですが

スグ取れると思ったのですが

4月に入らないと無理でしかも

10日過ぎでした。

うーん、無理してでも行けば良かった

ですかね。(^_^;)

まあ、仕方がないです。

ところで甲子園は8日目に入り

第一試合の去年の夏の覇者である

作新学院VS秀岳館の試合は

管理人もテレビで見ていたのですが

4-3の接戦で秀岳館が

勝ちました。

秀岳館の田浦文丸投手の

力投が光りました。

今回はこの田浦文丸投手を

取り上げてみたいと思います。

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田浦文丸

引用元:sportosnavi

名前:田浦 文丸 (たうら ふみまる)

生年月日:1999年9月21日

年齢:17歳

出身地:福岡県

身長:170cm

体重:75kg

ポジション:投手

投打:左投左打

田浦投手は福岡県の出身ですが

高校は熊本の秀岳館高校に

進学しました。

熊本は九州の野球大国の

熾烈な超激戦区なので

熊本の方が甲子園に出場できる

可能性が高いと踏んでの県外への

進学でした。

この辺りは同じく超激戦区の大阪の

中学生が日本全国の強豪校に進学する

のと理屈は同じです。

結果的にはこれが正解で昨年夏の

甲子園大会では2年生ながら主力選手

のエースとしてベスト4入りを経験

しています。

田浦投手はコンスタントに140キロ前後

の速球とキレの良い変化球を持っています。

今日の試合を見ていてタイプとし

はコントロールで勝負するタイプでは

なくてキレと球威で勝負するタイプに

見受けられました。

やや荒れ球でそれがメリットでも

ありデメリットでもある様です。

良い時は適度に荒れて的を絞らせない

のですが悪い時は自滅する危険性

がありますが試合を見ていると

ピンチになればなるほど力を発揮

するタイプで今日の試合もピンチに

なってからのピッチングが素晴らし

かったです。

この辺りはマインドが強く実戦向き

と思います。

将来が楽しみな逸材ですね。

出身中学

田浦投手の出身中学は福岡県の

大野城市立平野中学校です。

田浦投手は小学校で野球を始め

その後中学では

シニアの糸島ボーイズで硬式野球

に進んでいます。

中学生の時に全国大会で準優勝を

経験しています。

この時は外野手としての出場だった

みたいですが。

その後は秀岳館に進学し

1年からベンチ入りをし

2年から高校野球のエースナンバー

である背番号1を背負いました。

その後の活躍は熊本のドクターKとして

ばかりではなく全国に名を轟かし

九州野球界屈指の奪三振マシーンとして

一躍時の人となりました。

並の高校生ではあの球はちょっと

打てないでしょうね。

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家族

田浦投手の家族ですが

どうやら弟がいるみたいです。

名前は田浦由亮選手と言い

兄の田丸投手が所属していた

古巣の糸島ボーイズで現在

主将をしているみたいです。

主将をしていると言う事は

現在は中学2年生でこれから

3年生ですかね?

来年から高校生と言うことでな

ないでしょうか?

これから高校に進学して兄同様

に甲子園で活躍する弟さんを

みてみたいですね。(*^^*)

球種

田浦投手の持ち玉は

ストレートの他に

スライダー、チャンジアップ、

カーブです。

今日の試合では自己最速を1キロ

更新する147キロの速球を

ピンチの7回に放りました。

疲れて来ても自己最速を投げられる

とは潜在能力の高さを見せつけました。

またサウスポーなのでボールに

角度があります。

元プロ野球の野村さんが言って

いましたが左のボールは角度が

ある分、同じスピードでも

右より体感で5~6キロ速く

感じると言っていました。

これに変化球を交えて「緩急」

を使うと打者はもっと速く

感じるでしょう。

それに今日の試合を見る限りは

田浦投手は右バッターでも

苦はしていませんでした。

インコースにサウスポー特有の

クロスファイアーの速球に

膝下へのスライダーに

外角への速球が光っていました。

身長こそ170cmと低いのですが

馬力があるのでストレートも鍛え

様によっては150キロ超えるでしょう。

故障や怪我に気を使って大事に

育って貰いたいものです。

進路

田浦投手の進路ですが

今年の夏の甲子園に出て来て

活躍できるかに懸かっている

と思います。

本人は当然プロを目指している

と思いますし、九州ですし

地元の福岡のソフトバンクホークス

がマークしていると思います。

それに貴重な左の本格派なので各球団も

調査していると思います。

田浦投手の魅力は三振が取れる事

ですから。

身長が後5~10cm高かったら

ドラフト1位~2位の可能性も

あったと思いますが、それでも

今ドラフトにかかっても間違いなく

上位で消えていく逸材だと思います。

夏の出来次第ですが恐らく田浦投手

は進学せずプロ志望だと思います。

もしかしたら意中の球団があり

そこに指名されなかったり

指名順位が低かったら進学も

あり得るかも知れませんが。

まとめ

いかがでしたか?

今回は秀岳館高校の

本格派左腕である田浦文丸投手

のお話でした。

秀岳館には田浦投手ともう一人

同じ左の川端健斗投手がいます。

秀岳館が有利なのはエース級が

2人いるからです。

2枚も絶対的な投手がいるので一方は

後の事を考えずに全力で試合に集中

できます。

特に連投連投の高校野球の於いては

これは大きいです。

そいいう意味でもチーム構成的には

甲子園の様なトーナメントは秀岳館

は有利です。

秀岳館と田浦投手の今後が楽しみですね。

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

では失礼します!

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