内田康夫(浅見光彦シリーズ)休筆!高校大学は?復帰の可能性や今後も!

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

どーも管理人です。

管理人は最近漫画も見ていますが

小説も読んだりしています。

小説って漫画と違い文字だけで

あんまり面白くはなかったので

すが読んでみると結構面白いな

と気が付き以後読んでいます。

よく考えたら小説から人気が出て

漫画や映画化されたりする作品が

多いですからね。

ところで今回はその小説絡みの

話です。

ミステリー小説家である

内田康夫さんが脳梗塞の

影響の為に休業宣言をし

筆を置くことになりました。

今回はこの件を取り上げて

みたいと思います。

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内田康夫

引用元:http://asami-mitsuhiko

.or.jp/profile/

名前:内田康夫(うちだ やすお)

生年月日:1934年11月15日

年齢:82歳

出身地:東京府東京市滝野川区

内田さんは日本を代表する

作家で特に「浅見光彦シリーズ」

は人気作品でドラマ化され

シリーズ化しています。

内田さんは自身の小説の中に

よく自身を冠した分身のキャラクター

である「軽井沢のセンセ」を登場させ

ています。

主に『浅見光彦シリーズ』に登場

するのですが但し登場させるだけ

で事件には首を突っ込んで

掻き回す訳でもないし何か重要な

役をこなしている訳でもありません。

ただ登場人物の一人として

主人公の浅見に事件を持って

くる人物として描かれています。

内田先生のさりげない自己主張

でしょうか?

高校大学

内田さんは高校は

埼玉県立川越高等学校を

出ています。

同校は2006年度に於ける

スーパーサイエンスハイスクール

の指定校で私服での通学が

認められています。

流石に内田さんの時は

制服だったでしょうが。

同高校を卒業後にお内田さんは

東洋大学文学部国文学科に進学

しますが中退しています。

その後一光社と言う会社でCMアニメ

の制作スタッフとして働いた後に

コピーライターやCM製作会社の社長

などを勤め1980年に小説を自費出版した

のが小説作家としての内田さんの

始まりあり原点でした。

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復帰の可能性は

内田さんが復帰する可能性は

あるのでしょうか?

現在内田さんは執筆活動が困難な

状態だそうです。

脳梗塞と言う事は体の左半身に

麻痺が残っているそうです。

人間の脳は右脳が左半身で左脳が

右半身の機能を司っていると

言われています。

この内左半身に麻痺が残っている

そうですから人間の右脳は思考で

左脳は数学的な思考回路を司る

と言われていますので

論理の組み立てが要求される

小説家としてはこれは致命的な

問題かも知れません。

問題はそれが治療やリハビリで

治るか又は状態が改善されるか

どうかでしょうね。

脳梗塞となると体の麻痺だけでは

なく場合によっては脳の思考を

司る領域にも影響を受けている

可能性があるので、そうなると

小説家として致命的です。

小説家は物語の草案を考えたり

特に思考をフル回転させる

職業の一つですから。

ですが内田さんは今回休筆宣言はして

いますが引退宣言はしていません。

これが実質的な引退かは分かりません

が希望論で言わせてもらうと

もしかしたら、まだ状態が改善する

可能性を含んでいるので

その為に引退ではなく休筆に

したのかなあって考えます。

まあ期待値を込めてと言う事で。

なので復帰の可能性は今後の

治療の経過しだいと言った

ところでしょうか?

今後

内田さんの今後ですが

現在内田さんが毎日新聞夕刊に

連載していて中断していた

小説「孤道」は

未完のまま刊行しまうが

その一方で続編を公募して

完結させることになって

いるそうです。

つまり内田さんの未完成の作品

の後継者を募るのだそうです。

もちらん、採用される基準や

ハードルは高いものが予想され

ますが内田さんの作品を

手がけられるなんて

ワクワクしますよね。

読む方から書く方に廻る

事で内田さんの世界観や価値観

と言った内田イズムに直に

触れる事が出来るチャンスでも

あると言う事です。

もしかするとその人が

内田さんの後継者候補にも

なるかの知れませんね。

公募は本日の21日から始まり

以下のサイトで予定されています。

「孤道」公募サイト

まとめ

いかがでしたか?

今回は小説家の内田康夫

さんの休筆宣言のお話でした。

内田さんにはしっかり休養して

療養に専念して欲しいと思います。

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

失礼します!

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