山口厚(最高裁判事)天才の経歴と家族は?逸話や年収についても!

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

どーも管理人です。

今朝の5時なのですが何とこの

時間から管理人は活動しています。W

活動と言ってもニュースサイトをチェック

いるだけですけどね。(*´∀`*)

これも常に世の動き、流れに敏感にアンテナ

を張り最新かつ最良のネタを読者に届ける

為です。(`・ω・´)ゞ

何この独りよがりの使命感はW

まあ、お届けするネタは管理人の

趣味やら好みが入っていますが。

でニュースサイトを巡回していたら

早速ありました。

最高裁の新たなる判事に山口厚先生が

専任されたと知り早速書いて見ました。

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山口厚

山口さんは年齢は63歳で東京大学

3年時に司法試験に合格されてい

いますが法曹にならずにそのまま

大学に残り法学の研究者としての道

に進みます。

この時山口さんを研究の道へ勧誘した

のは刑法の権威故平野龍一

東大法学部教授で平野氏は後に

東大総長にまでなっているお人です。

そんな方から直々に誘いを受けるくらい

ですから山口さんは優秀ぞろいの東大生

の中にあってぶっ飛んで優秀だったので

しょうね。(^_^;)

山口さんは刑法の申し子とも言える

存在で今日の大学の法学部の刑法では

「山口青本」と呼ばれる刑法解説書

が使われていることが多いです。

もう何を書いているのか難解すぎて

さっぱり意味が不明です。^^;

因みに通称山口青本とはこんなです。

レビューの評価も高く一例を引用すると

刑法総論・各論が一冊にまとまっており、

知識の整理・復習にはかなり重宝する。
また、結果無価値に偏重することなく

行為無価値についてもきちんと記述があり、

判例に則った分析等の記述もある。
しかし、論点について判例・学説の結論が

紹介されるのみで論理的な理由が全く書かれ

ていないことが多い。

基本書として使うのであれば、

自らそれを補充する必要がある。
また、比較的偏りなく学説を紹介

しているものの、自説への誘導の

ような記述がちらほら散見される

(大して気にはならないが)。
初学者にはお勧めしないが、

一通り勉強した人には推薦できる良書である。

引用元:Amazon

本自体も結構回転よく売れているので

法学部生や司法試験受験生に需要が

あるのでしょう。

新品で買うと3000円以上しますが

中古で買うと数百円で購入でき

るので興味ある人はAmazonで

お買い求め下さい。

家族

山口さんの家族は情報が

出ていないので分かりません。

ネットでは東大法学部主席卒業の

元財務官僚で現弁護士兼タレント

の山口真由さんと親子だと言う

情報がありますがこれは間違いの様で

山口さんと山口真由さんは関係ありません。

ですが山口さんのお子さんもきっと東大に

行っているか行っていた可能性が高いです。

親とは言え身近にこんな偉大な人がいたら

東大に行くのは当たり前の意識になると

思いますよ。

いやはや、もう想像もできない世界なんですが。。

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逸話は

東大生の平均IQは120前後と言われて

いますが山口さんは司法試験が最難関

の時代に司法試験一桁の成績で通過

したと言われています。

司法試験って東大法学部の秀才達が

成績上位を占めるのですがその中に

あって更に一桁台の成績って

もう考えられません。

普通の東大生よりも優秀なのは

間違いない事実です。

こんな事論じるだけで失礼なのでしょうが。

年収は

東大の教授の平均年収は1200万円

だそうです。

最もこれは教授個々の副業にも

左右されますので教授ごとによって

変わってきます。

教授の副業とは

(1)講演会や書籍執筆・専門雑誌投稿
(2)企業の顧問、社外役員就任
(3)大学内起業

引用元:http://president.jp/articles/-/18619?page=2

上記が主な副業になるそうです。

なので副業に熱心な教授ほど年収は

高くなります。

山口さん程のお方になると講演や学会、

執筆に引っ張りダコだったと思うので

それなりには年収があったのではない

のでしょうか?

でも刑法学に人生を捧げたお人ですから

お金のためには刑法の研究はやって

いなかったと思いますよ。

山口さんに取って収入はないと困ります

があくまでも刑法を研究した結果で

跡から付いてきたと言う認識なのかも

知れませんね。

このくらいの偉人になると我々とは思考

がかけ離れているので凡人の思考でこの

人を推し量る事は出来ませんが。(^_^;)

まとめ

いかがでしたか?

今回は刑法学者から最高裁判事に

転身した山口厚さんのお話でした。

山口さんは将来最高裁判事を退官後

「研究者に戻り、ぜひ本の改訂をしたい」

と仰られておりますから判事の経験が

将来研究者に戻った時にフィードバック

され更に良質な刑法学の良書の改正を

してくれると思います。

今回はここまでとします。

それではまた!

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