山崎雄介(マリカー社長)の高校大学や年収は?任天堂訴訟で今後は?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

どーも管理人です。

今日は朝から吉野家に昼はスーパーや

コンビニで食べ歩きしてしまって

胃もたれしてしまった管理人です。

今晩はもう食パンとコーヒ-だけでいいです。W

昔は余裕で食べれていた量だったのですが

やはり年は取りたくないものです。汗

ところでマリオカーでご存知ですか?

世界的に大ヒットしたスーパーマリオ

の姿に扮して公道をマリカーと呼ばれる

マリオカートに出てくる車両で走れる

イベントです。

主に外国人の人に人気があり、これまでも

何度かTVや雑誌で取り上げられて

いるので知っている人も多いと思います。

このマリカーが現在存続の危機に瀕して

います。

どう言うことでしょうか?

早速調べてみました。

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経緯

事の始まりはマリカーを提供する

株式会社マリカーが提供してサービス

でこれはカートで公道を走れる

のですがこのマリオに関する著作権は

スーパーマリオを扱って来た任天堂が

保有しておりマリカー側は一切任天堂許可を取って

いなかったとの事です。

任天堂側はこれまでも何度もマリカー側に警告

を行って来たそうですがマリカー側からの反応

は一切なくその為今回の訴訟に踏み切ったそうです。

管理人はてっきりマリカーが側が任天堂に許可を

取ってやっているって思っていました。

しかし日本の会社もここまで待つなんて優しい

ですね。

後で賠償金をガッポリ取る算段だったのか

は知りませんが、これが海外の会社だったら

とっくに巨額倍書請求ものでしょうね。

特にディズニーやハリウッド系はうるさくて

有名ですからね。(´・ω・`)

ただ今回の件でマリカー側も声明を出しており

それによると任天堂の担当者と

協議を数ヶ月前から重ねていたと

反論しており今後は法定闘争に持ち込まれる

公算が大きいです。

今後の法廷バトルに注目ですね。

因みに知っている人も多いので

一応載せておきますとマリカーの

カートとはこれです。

楽しそうですね!

実は管理人も興味あったんですよね。(*´ω`*)

山崎雄介

引用元:http://bengaru.net

名前:山崎雄介

会社名:株式会社マリカー

資本金: 1億9850万円

事業内容:公道カートの組立・販売・整備・カスタム・陸送、広告宣伝

会社の所在地

住所:東京都品川区北品川 1-23-15

営業:AM10:00からPM22:00まで

山崎さんは「笑顔の連鎖が始まっていく」

キャッチフレーズにしており、

「利益よりも優先にするべき事がある」とし

あくまでも最低価格保証に拘り

カートのレンタル料も

1時間 2500円
2時間 3500円
3時間 5000円
5時間 8500円
12時間 10000円

と割安な価格を実現しています。

今後は大阪や沖縄にも進出し

拡大していた矢先の今回の提訴でした。

山崎さんに関しては一般人でもあり

詳細な情報が出ていないので現在は

これが精一杯の情報となります。

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高校大学は

山崎さんの高校や大学は情報が全くなく

分かりませんでしたが山崎さんは写真を

見る限り知的な感じがしますので

それなりの学歴を持っていそうですね。

まあ社長になる人って学歴関係なくなれますが

大学出ている人が圧倒的に多いですから

山崎さんも多分どっかの大学を出ていると

思いますよ。

年収は

山崎さんの年収ですがどれくらいあるの

でしょうか?

管理人が着目したのは会社の資本金が

2億円に近いことです。

個人でこれ金額を集めるのはかなり

困難ですから山崎さんは相当資産を持って

いる可能性があります。

銀行も貸し倒れはしたくないですから

信用のない人や返済の見込みの無い

人にお金は貸さないでしょうからね。

まあスタッフの大部分はバイトであり

人件費も安く抑えられています。

広告もSNSを駆使して外国人の

観光客の口コミで広まりそれがマスコミの

目に留まりTVや雑誌に出ましたから

戦略的にはホント上手いなあと思います。

広告代ってマトモにかけると膨大な額に

なりますからね。(^_^;)

山崎さんの年収は非公開ですが会社は

繁盛していますし

普通のサラリーマンよりは低いって

訳はないでしょうしから

それなりには貰って

いると思います。

今後はどうなる?


マリカーの今後ですが

現在株式会社マリカーの公式ホームページが見れない

状況が続いています。

これは会社のサーバーにアクセスが集中した

ために起こった事態であると

マリカー側が答えています。

マリカー側も任天堂を争う姿勢を見せており

任天堂の今回の請求額が1000万円なので

負けても繁盛しているマリカー側にとっては

十分払える金額だと思います。

マリカー側の戦略としては任天堂と法廷裁判で

和解に持ち込み著作権使用料とかを安く抑えた

いって考えがあると思います。

著作権の使用料って馬鹿にならなですから

まともに言い値で払うとマリカー側も今後

リーズナブルな価格でお客にカートを提供でき

なくなるでしょうから、そうなると死活問題

なので徹底的に粘ると思いますよ。

日本企業の著作権裁判の特徴って

切りといい所で折れて和解するのが

特徴ですからね。

これは日本企業の中国や韓国の企業との

特許裁判でも見られた傾向です。

しかも相手はまだ弱小の一企業ですから

まともにやり合って勝っても裁判に

かけるコストや労力を考えたら余り

美味しくないと思います。

寧ろ生かして著作権の使用量を取って

業務を続けてくれた方が任天堂にとっても

宣伝になりメリットがありますから

そこは駆け引きがあると思いますよ。

これがアップルと言った欧米の企業なら

こうも優しくはありませんが。(^_^;)

何でしょう?やはり日本人には武士の

情けみたいなのがあるのでしょうかね?

まとめ

いかがでしたか?

今回はマリカーと任天堂の裁判のお話でした。

この件がどうなっていくかは実際のところは

まだ分かりませんが許可を取っていなかった

マリカー側に問題はあるにせよ、外国人から

マリカーは絶大な人気がありますから

潰すのはもったいないと思います。

これから東京五輪がありますし、また

政府も観光立国をスローガンに掲げていますの

でマリカーが有効で魅力あるコンテンツを化す

可能性は大きいです。

安倍首相が国際外交の場でマリオの姿に扮し、

それが大ウケした程マリオは世界的に知名度が

あります。

この件が任天堂とマリカーにお互いに取って

納得できる形で決着し今後も存続して行く

事の方が日本にとっても任天堂にとっても

メリットが大きいと思いますので

良い形になるといいかなと思います。

今回はここで終わりとします。

それではまた!

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