夜は短し歩けよ乙女(映画)のあらすじと聖地やナカメ作戦の意味も!

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

どーも管理人でーす。
今これを書いているのは深夜なので何してんの?
状態ですが思い立ったが吉日とばかり書いて
います。

根っから書く事が好きなんですね。(笑)
しかし学生の頃は国語や作文の成績は
余り宜しくなかったという..

ところで来年の話をしていたら鬼が笑う
とか言いますが来年のネタを探していたら
森見 登美彦さんの小説作品である
「夜は短し歩けよ乙女」2017年4月7日
劇場版アニメで全国公開される事になりました。

森見 登美彦さんと言えば小説「太陽の塔」

でも有名ですよね。

因みに森見さんはこの「夜は短し歩けよ乙女」

の作品で評価され賞も頂いています。

当作品は2006年発表の作品のですが今だに

根強い人気がありそれもあり、映画化が決定

した様ですね。

今年は「君の名は」とかアニメ作品が話題に
なりましたがこの「夜は短し歩けよ乙女」
2017年の話題作品になれるでしょうか?

凄く気になります。
著者の森見登美彦さんはファンタジ系なので
期待したいところですね。

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「夜は短し歩けよ乙女」のあらすじ

舞台は京都で京都大学とその周辺地域と

思わしき場所を中心として学生の男の先輩

後輩の女性の二人の恋のお話でそれぞれの

視点から交互に物語は進行して行きます。

青春の甘い恋の話とそれを取り巻く珍事件の

数々で構成される恋愛ファンタジーなので

好みが別れるかも知れませんが

管理人はこういった感じは好きですね。

登場人物の先輩がこの作品の語り手あり

やる気のない大学生で後輩の黒髪の乙女の後輩

に恋をしてます。

この黒髪の乙女の後輩は当作品に於けるもう

一人の語り手で素直で天真爛漫で重要な

人物の一人です。

この後輩の女の子は不思議ちゃん系

一言で言うと好奇心が服を来て歩いて

いる様な感じです。

むむ..読む分には面白いがリアルに自分の

彼女だったら振り回されそうで疲れそうですね。

まあ、そこがイイ!(・∀・)イって人もいるのでしょう。

そして大学の学園祭に夜の木屋町や下鴨神社

と言った様々な場所で先輩は彼女と交錯します。

しかし先輩がどれだけ彼女の事を想っても

その気持が彼女に届く事はありません。

無邪気な彼女のせいで先輩は結構

散々な目に会います。

彼女はその度に奇遇ですね!と言うだけ。(涙)

とにかくズレまくっています。(笑)

何かこの時点で先輩がもう可哀想なのですが、それは。

この先輩と女の子以外の登場人物もかなり

強烈な味と言う個性を出している濃いキャラばかりです。

これは実際に読むと分かりますが

金貸しの李白、樋口くん、涼子や

千歳屋、藤堂さんとか偏屈王など

様々な個性豊かな登場人物が

物語の中で絶妙なスパイスを演じています。

物語は第1章から第4章の4部構成となって

おり当初は後輩の女の子には1ミリ

先輩の気持ちは届きませんが

「なるべく彼女の目に止まる作戦」

略してナカメ作戦もあり段々と気になる人

へと昇格して行きます。

まあ、管理人的には先ず女の子が

一人で夜も町をほっつき歩くなと。

そして女の子が胸を揉まれて何でケロっと

してんの?という本当にリアルでこんな

女がいるのか?っていうのが感想です。

後キャラ的にはパンツ番長が個人的には

好きです。

彼の一途さは面白可笑しく感動?です。W

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ナカメ作戦とは?

作中の重要なワードのひとつである

ナカメ作戦意味ですが

るべく女のにとまる作戦」

を略した意味になるそうです。

分かりやすく単純ですがそれ故

よく考えて付けたって感じがしますね。^^

これ以上言うと楽しみが無くなるので

これ位にしておきますが管理人は

ストーリーを読んでて一発で

好きになりました。

先輩は変わった女の子が好きなんだな

と思いますが女の子が純粋過ぎて

純粋な悪に見えてしまったのは管理人だけ

でしょうか?

これは来年要注目な作品になるかも知れませんね。

来年の映画の先行試写会があったら応募して

行ってみたくなりましたね。^^

舞台の聖地は?

舞台の聖地となる場所は冒頭で触れた

通り京都大学とその周辺地域です。

古の古都、京都が舞台ですから

物語の作風にかなりマッチしいい

妙味を出していますね。

この作品が公開されたら

もしかしたら聖地巡礼とかで

京都大学の周辺に観光客とかが増える

のでしょうか?

何れにせよ、地域が活性化するのは

人もお金も動くのでイイ刺激になると

思います。^^

来年は楽しみが又一つ増えましたね。(*´ω`*)

まとめ

いかがでしでしょうか?

今回は森見登美彦原作の

「夜は短し歩けよ乙女」

のお話でした。

来年の注目作品とか話題とかも

どんどん探して紹介したいと

思っていますので楽しみにして

いて下さいね。

それではまた!

See yon again!

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